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シャンパン・エヴァンジェリスト
藤田礼子

映画『ミッドナイト・イン・パリ』と、初買いシャンパーニュ

13.1.8 up



ウディ・アレン監督『ミッドナイト・イン・パリ』をDVDで鑑賞。古き良きパリを愛する主人公ギルが、憧れの1920年代へタイムスリップ。フィッツジェラルド夫妻やヘミングウェイ、サルバドール・ダリ等、彼が心酔する芸術家たちに出会います。そして・・・?!

最高にチャーミングなファンタジック・コメディ。アレン監督ならではの粋で巧みなストーリーテリングは勿論のこと、当時の文学や芸術が大好物の私にとって心浮き立つような魅力満載の映画でした。



劇中で使われているシャンパーニュはモエ・エ・シャンドンでしたが、


Photo via Esquire

私が久しぶりに飲みたくなったのは、古酒ならではの味わいを手頃な値段で愉しめる『ギィ・ミッシェル パリ・フォリ』のミレジメ1996。90年代最高のヴィンテージが1万円未満で手に入るって素晴らしい。1920年代のファッションに身を包んだ女性たちの姿も素敵で、眺めているだけで幸せな気持ちに。



レザネフォル(狂乱の時代)とも呼ばれた1920年代は、シャンパーニュの時代でもありました。私も当時の芸術家たちとグラスを傾けてみたいなあ。

藤田礼子

シャンパーニュ騎士団シュヴァリエとして、ファッション誌や企業イベント等でも活躍中のシュワリスタ。本業は、広告制作会社取締役/エグゼクティブ・プロデューサー。

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