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シュワリスタ・ラウンジを支える「TCS関係者」がありのままに綴る、ここだけのウラ話や、日々のシャンパーニュの楽しみ方

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快楽ライター旅情派
編集長・岩瀬

啓蒙活動

09.5.8 up

メゾン関係者と一緒に飲むときには、お互いの趣味の話になることが多い。
ラグビー好きだ、親父さんが地元でサッカーのコーチをしている、中には鉄道好き…
その中で一番多いのが音楽の話。
先日、ブリュット・ナチュールシリーズのプロモーションで来日した、アヤラ社のエクスポート・マネジャー、レイモンド・リンジヴァル氏(くん、といったほうがよさそうな好青年)もその一人。

彼はカナダ生まれのフランス人ということで、野球やアイスホッケー(もちろんメープルリーフス)など、シャンパーニュの住民とはまた違うホビーをもっている。そして音楽はといえば、「ドラム叩くんですよ」とのこと。
新作シャンパーニュのテイスティングランチなのに、話はそこから音楽話へ。

会話収録w
僕「一番好きなドラマーはだれ?」
レ「うわぁ、難しい質問だなあ…うーん、やっぱりジェフ・ポーカロかな」
僕「おぉ、TOTO。日本でも人気のドラマーだよ。惜しい人をなくしたね…」
レ「そうですね…残念」


TOTO3枚目のアルバム『ターン・バック』。グッバイエリノアでみせたジェフのハードプレイが忘れられない…


僕「ジェフがいなくなって、代わりにサイモン・フィリップスが加入したことはどう思う?」
レ「彼は最高にテクニックをもった男ですよ!素晴らしい」
僕「僕もサイモンは好きなんだ。ジェフも大好き。でもTOTOファンの中には、サイモンからのTOTOはTOTOじゃない、みたいなこという人もいるけれど」
レ「うーん、難しいところですね。サイモンはすばらしい技術があるし、ジェフは、えーと、なんていうんだろう」
僕「グルーヴ?」
レ「そう! グルーヴ!だからそれぞれの個性があって、僕はそれでいいと思うんですよ」
僕「僕もそう思う。そうそう、カナダと言えば、ニール・パートはどう?」
レ「ラッシュのニール・パート!もちろん最高に好きなドラマーですよ!彼はもう…アメイジング、スペシャルなドラマーで…」


カナダが生んだ偉大なスーパープログレッシヴロックバンド、ラッシュの80年代のちょっとポップなアルバム。3人でこのサウンド…やっぱりすごいバンドです


とこんな感じでまあ、大事なテイスティングの貴重な時間をロック談議で。
(このあと会話はベーシスト編に続いた…)
ここでも僕が提唱したいロックとシャンパーニュのマリアージュをしゃべらせてもらって、彼もうんうんと。
ということでまた啓蒙しました、ロックとシャンパーニュw

編集長・岩瀬

女好きだけど泡はガシッと男っぽいものを愛飲。太陽は獅子座で月は牡牛の、若旦那型快楽主義者にして変幻自在なライター&編プロ社長。

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