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REPORT

ローラン・ペリエ × シュワリスタ・ラウンジ特別交流パーティ『ローラン・ペリエ ラ キュヴェ』~歴史が変わる瞬間を、明るく楽しく

2017年5月24日(水)、ローラン・ペリエ社輸出担当/インターナショナルキーマーケティング担当であり、シャンパーニュ地方出身のギョーム・パイヤール氏を迎えて、読者交流パーティを開催。会場は、日本の東西でシャンパーニュ文化の発展にも寄与し、シャンパーニュを分かち合う楽しさを広めている西麻布『ビストロ・シャンパーニュ・トレゾール』。シュワリスタ・ラウンジとローラン・ペリエのイベントは、2012年、当主アレクサンドラさんを招いてのディナーパーティ以来となる。
▼そのときのレポートはこちら
http://www.shwalista.jp/archive/special/121227/index.htm

01_0101_0201_0301_04今回のメインとなるコンテンツは、このパーティの翌月に発売が開始される新スタンダード『ローラン・ペリエ ラ キュヴェ』のお披露目。参加された方は一足早くフリーフローで楽しめる貴重な機会となった。長い歴史を誇り、世界中で愛されているメゾン。そのスタンダードが変わる。それは哲学としても、ブランドの信頼としても、企業経営としても大きな決断であり、失敗が許されないプロジェクトだ。シュワリスタ・ラウンジの10年の歩みの中でも、これだけの大きな転換を読者の皆さんと分かち合えることは重圧でもあった。

02_0102_0202_0302_04しかし、パーティが始まると、パイヤール氏と、この日駆けつけてくれたブランド・アンバサダーのフィリップさん、お二人の陽気でジェントルなホスピタリティで、まずは明るい祝祭の場に。ラ キュヴェとともに、この日ラインアップされた『ウルトラ ブリュット』、特別に供されたプレスティージュラインの『ロゼ』、『グラン シエクル』を通して、改めてローラン・ペリエというメゾンを味わい、『ビストロ・シャンパーニュ・トレゾール』が用意したマリアージュブッフェも堪能。その中で、シュワリスタ・ラウンジ編集長・岩瀬からは、今回のラ キュヴェの特徴や前のスタンダードからの変更点などについての質問。シャルドネの割合、熟成期間、使用するブドウ栽培農家の大幅増などの大きな変革を語るパイヤール氏の言葉に、しばし、歓談をやめて真剣に耳を傾けるのもまた、シュワリスタたちの素晴らしい流儀。

03_01 03_02 03_03 03_04ローラン・ペリエ社と輸入元であるサントリーワインインターナショナル社のご厚意で、各アイテムの抽選会も行われ、2時間のパーティは終了。気持ちよく多くのラ キュヴェがあき、それにあわせてウルトラ ブリュットの魅力も大いに感じていただき、プレスティージュな2アイテムの優雅な香りにも酔う。翌日早朝には大阪に向かうというパイヤール氏だが、参加者と名残惜しそうに記念撮影。「疲れなんてないですよ。まだ皆さんとラ キュヴェで祝いたい。またぜひ日本で!」。歴史的な転換点に立ち会うという貴重な機会ながら、パイヤール氏たちの素敵な場づくり、そしてローラン・ペリエの持つエレガンスによって、実に明るく、楽しい、笑顔にあふれた夜となった。

04_01 04_02 04_03 04_04ローラン・ペリエ 日本公式サイト
http://www.suntory.co.jp/wine/special/laurent_perrier/

 

当日の様子はsHwAlista LoungeのFacebookページとスペシャル ムービーでご覧ください!

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